ニュースTOニュース001

最新の芸能からスポーツまでニュースをご紹介します。一言コラムを添えてお届けしますのでお楽しみ下さい。

スポンサードリンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Google
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

厚生労働省は中外製薬からタミフルによる異常行動が1465件あったと発表した。

<タミフル>「異常行動」128人、8人死亡 厚労省発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000099-mai-soci


タミフルによる異常行動の報告が厚生労働省からあった。
輸入元の中外製薬からの報告である。

これでも因果関係はないのだろうか?


YAHOOニュースから引用
~ここから~
インフルエンザ治療薬「タミフル」の副作用について厚生労働省は4日、01年2月の発売後、今年3月20日までに、輸入販売元の中外製薬から1079人、1465件の副作用報告があり、転落や飛び降りにつながりかねない「異常な行動」を128人が起こしていたと発表した。うち8人は死亡していた。同省は3月21日に飛び降りなどの事故を発表するまで死亡例以外の分析を事実上、放置しており、今回初めて詳しい調査をした。副作用件数や異常行動の件数が明らかになったのは初めて。
 この日開かれた同省の薬事・食品衛生審議会の安全対策調査会で報告した。調査会は、現在原則として10代への投与を禁止している同省の対策について「当面支持する」とした。
 同省によると、副作用報告件数は当初、約1800件とみられたが、精査の結果、1465件だった。副作用があった1079人のうち、因果関係がはっきりしないが、死亡したのは55人。9人は突然死していた。厚労省が新たに今回定義した「異常な行動」は128人。このうち、64人は中外製薬から「異常行動」として報告が来ていたが、残り64人は厚労省が症例内容を分析し、「ふらふらと歩く」「暴れた」などの記録があったため含めた。
 異常な行動で転落したり、飛び降りるなどして死亡した8人は、10代が5人で最も多く、40代と50代、90代が各1人。10歳未満はゼロだった。このほか、同様の事故例は、4日午前8時現在、10代が19人(うち死亡4人)、10代以外では4人(同2人)だった。
 しかし、同省は医療機関から04年4月から今年3月20日までに報告があった171人と、中外製薬から3月21日から4月3日までに新たに報告された185人の症例などは、まだ分析していない。185人の中には、10代の男児が服用10時間後、「階段を勢いよく下りてきて、玄関から飛び出し田んぼを走っていた」など、異常な行動とみられる例も含まれている。
 タミフルと異常な行動との因果関係について、委員からは「十分な資料がなく判断が難しい」などの意見が出た。副作用との関係を分析するにはさらに詳細な調査が必要とする声が強かった。


スポンサーサイト
Google
  1. 2007/04/04(水) 22:37:18|
  2. 国内ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<東京にみぞれが?4月に関東地方でみぞれや雪を観測したのは19年ぶりとのこと。 | ホーム | 小宮悦子さんが9歳年下の夫と二度目の離婚していた。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://newstonews001.blog98.fc2.com/tb.php/55-553f4fb7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。