ニュースTOニュース001

最新の芸能からスポーツまでニュースをご紹介します。一言コラムを添えてお届けしますのでお楽しみ下さい。

スポンサードリンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Google
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

小笠原が師匠である中日の落合監督に挨拶も何も無かったのは・・・

小笠原、師匠落合へ決別弾…FAフラれ、挨拶も行かず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000004-ykf-spo

落合が小笠原の師匠だったんだ?


YAHOOニュースから引用
~ここから~
 巨人・小笠原道大が“師匠”に強烈な恩返しをかました。3日中日戦(東京ドーム)で移籍後初本塁打となる同点2ラン。この日は3安打3打点の大活躍で、本拠地初戦で最高のスタートを切った。

 昨年の巨人は中日に6勝16敗といいようにやられ優勝をアシストした。が、昨季の日本シリーズで日本ハムを完勝に導いた小笠原には他のナインとは違い苦手意識はない。「全く過去のことは意識もしてない。昨年のセのチャンピオンですから、自分たちはチャレンジャーのつもりで向かっていきました」。今季初対決で昨年の巨人とは違うところを自分のバットでみせつけた。

 小笠原にとっては意義ある一発だった。この日の相手、中日落合監督は日本ハム入団時に弟子入りした師匠。それだけに小笠原がプロ入り前に所属していたNTT関東(現NTT東日本)の関係者は「去年自主トレに来たときは中日に行くと言ってました」と、FAで師匠の元にお世話になる気は満々だったのだ。

 だが落合監督は一度は参戦表明しながら「FAで狙っていたのは投手と外野手だけ。小笠原が外野手なら動いていた」と回避。獲得資金面の問題だったが、中日は中村紀を獲得し三塁だった森野をレフトに回している。小笠原の心中には複雑な思いがあったはずだ。

 この日、小笠原は落合監督にあいさつに行くことはなかった。「そんな余裕はないんで。目の前のものに集中していたんで。(今後もあいさつは)こればかりは分からないですね」とキッパリ。巨人での移籍1号は、師匠への決別弾となった。

スポンサーサイト
Google
  1. 2007/04/04(水) 22:44:17|
  2. スポーツニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<事情があって育てられない人にはいいが、無責任な人が増えなければ良いが? | ホーム | JRのキヨスクがキオスクへ名称変更?でもキヨスクも残る?>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://newstonews001.blog98.fc2.com/tb.php/59-b825bc89
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。